日本ソフトウェア科学会 第32回大会予稿集

日本ソフトウェア科学会 第32回大会プログラム委員会 編

2015年9月8日~11日 早稲田大学 西早稲田キャンパス

プログラム(タイムテーブル)

招待講演

Multiparty Session Types and their Applications

Nobuko Yoshida (Professor, Department of Computing, Imperial College London)

In this talk, I give a summary of our recent research developments on multiparty session types for verifying distributed and concurrent programs, and our collaborations with industry partners and a major, long-term, NSF-funded project (Ocean Observatories Initiatives) to provide an ultra large-scale cyberinfrustracture (OOI CI) for 25-30 years of sustained ocean measurements to study climate variability, ocean circulation and ecosystem dynamics. I shall first talk how Robin Milner, Kohei Honda and Yoshida started collaborations with industry to develop a web service protocol description language called Scribble and discovered the theory of multiparty session types through the collaborations. I then talk about the recent developments in Scribble and the runtime session monitoring framework used in the OOI CI. Finally I summarise our recent other results on Multiparty Session Types.

招待講演

ロボットにおける知能と機構との融合

菅野 重樹 (早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 教授)

ロボットはシミュレーションだけでは評価できない.身体を有し,実際に動いてはじめて価値があるシステムである.ロボットシステムの設計では,身体(ハードウェア,機構)と動作(ソフトウェア,知能)とを切り離すことはできず,それらの融合が求められる.次世代ロボットに不可欠な人間適応機能やコミュニケーション機能を実現するためには,人間や動物をモデルにした機構と様々な学習ツール等を導入した知能とを高度に組み合わせることが効果的である.本講演では,ヒューマノイドロボットをはじめとする種々のロボットの動作生成における知能と機構との関連性およびそれらの融合方法について論じる.

基礎研究賞特別講演

私の基礎研究

佐藤 雅彦 (京都大学 名誉教授)

基礎研究賞特別講演

分散協調問題解決の未来:分散制約充足,分散制約最適化,そして...

平山 勝敏 (神戸大学 教授)

一般セッション(1): モデルベース手法

[一般1-1] アンドロイド・アプリの電力消費振舞い: 形式モデルと有界解析
 中島 震 (国立情報学研究所,総合研究大学院大学)

[一般1-2] 実現可能性の必要条件に基づいた不完全リアクティブシステム合成
 冨田 尭 (北陸先端科学技術大学院大学)
 萩原 茂樹 (東京工業大学)
 島川 昌也 (東京工業大学)
 米崎 直樹 (放送大学)

[一般1-3] 段階的検査法を用いたモデル検査の反例分析手法
 大森 祐貴 (茨城大学)
 小飼 敬 (茨城工業高等専門学校)
 上田 賀一 (茨城大学)
 山形 知行 (日立製作所)
 武澤 隆之 (日立製作所)

[一般1-4] 漸進的論理のシークエント計算
 蟻坂 竜大

PPLセッション(1)

[PPL1-1] (特別講演) Automata-Based Abstraction Refinement for μHORS Model Checking
 Naoki Kobayashi (The University of Tokyo)
 Xin Li (The University of Tokyo)
 (ACM/IEEE LICS 2015にて発表)

[PPL1-2] 関数型プログラムの不変条件のICE流学習手法
 千葉知也 (東京大学大学院情報理工学系研究科)
 佐藤 亮介 (東京大学)
 松田 一孝 (東北大学)
 小林 直樹 (東京大学)

[PPL1-3] 更新可能時間オートマトンの新たな拡張について
 上里 友弥 (筑波大学)
 南出 靖彦 (東京工業大学)

[PPL1-4] Javaプラットホーム上でのCoq検証済みコードの実行について
 湯浅 能史 (神奈川大学)
 田辺 良則 (鶴見大学)

ソフトウェア論文セッション

[ソフトウェア-1] Scala上に実現した生物の代謝パスウェイ解析用のドメイン特化言語について
 宋 剛秀 (神戸大学)
 馬場 知哉 (情報・システム研究機構)

[ソフトウェア-2] HaskellでGUIを扱うためのライブラリPhooeyの改良
 眞々田 泰裕 (千葉大学)

[ソフトウェア-3] 類似ソフトウェア比較のための統一されたディレクトリ構造の可視化ツール
 坂口 雄亮 (大阪大学)
 石尾 隆 (大阪大学)
 神田 哲也 (大阪大学)
 井上 克郎 (大阪大学)

一般セッション(2): アルゴリズム

[一般2-1] 最適部分列問題に対する統一的な並列アルゴリズム
 森畑 明昌 (東京大学)

[一般2-2] 数値制約ソルバーのスケーラブルな並列化
 石井 大輔 (東京工業大学)
 美添 一樹 (東京大学)
 鈴村 豊太郎 (IBM ワトソン研究所)

[一般2-3] 動的なロジック切り替えによる結合演算高速化の検討
 上田 高徳 (日本IBM 東京基礎研究所)
 伊藤 愛 (日本IBM 東京基礎研究所)
 小原 盛幹 (日本IBM 東京基礎研究所)

[一般2-4] MRI Image Processing with OpenCL
 Juan Luis Soler Ferrer (Kochi University of Technology)
 Kiminori Matsuzaki (Kochi University of Technology)

PPLセッション(2)

[PPL2-1] (特別講演) Applicative Bidirectional Programming with Lenses
 Kazutaka Matsuda (Tohoku University)
 Meng Wang (University of Kent)
 (ACM ICFP 2015にて発表)

[PPL2-2] コールスタックに基づいてクラス拡張の有効範囲を制御するための言語機構の提案
 福室 嶺 (東京大学)
 千葉 滋 (東京大学)

[PPL2-3] 対話型視覚的アプリケーションのための制約命令型プログラミング言語
 細部 博史 (法政大学)

[PPL2-4] 逆回しデバッグ支援の個別化に向けて
 久米 出 (奈良先端科学技術大学院大学)
 中村 匡秀 (神戸大学)
 波多野 賢治 (同志社大学)
 柴山 悦哉 (東京大学)

一般セッション(3): システムソフトウェア

[一般3-1] X10を用いた分散エージェントシミュレーション基盤サービス
 村田 浩樹 (日本IBM 東京基礎研究所/CREST)
 水田 秀行 (日本IBM 東京基礎研究所/CREST)
 鈴村 豊太郎 (IBM T.J. ワトソン研究所)
 竹内 幹雄 (日本IBM 東京基礎研究所)
 河内谷 清久仁 (日本IBM 東京基礎研究所)

[一般3-2] Spark上でのTPC-H Benchmarkのマルチレイヤ最適化の評価
 千葉 立寛 (日本IBM 東京基礎研究所)
 堀井 洋 (日本IBM 東京基礎研究所)
 小野寺 民也 (日本IBM 東京基礎研究所)

[一般3-3] SSLWatcher: SSL/TLS通信を監視し警告するハイパバイザ
 平井 成海 (電気通信大学)
 髙橋 一志 (電気通信大学)
 大山 恵弘 (電気通信大学)

[一般3-4] Bluetoothビーコンを用いた近接情報伝搬によるアドホックなデバイス識別手法について
 渡邊 正人 (名古屋工業大学)
 大囿 忠親 (名古屋工業大学)
 新谷 虎松 (名古屋工業大学)

PPLセッション(3)

[PPL3-1] SATソルバーを用いた高速な部分グラフ探索ツールの実装と評価
 川原 征大 (神戸大学大学院システム情報学研究科)
 宋 剛秀 (神戸大学)
 番原 睦則 (神戸大学)
 田村 直之 (神戸大学)

[PPL3-2] Processing UnQL Graph Queries with Pregel
 Le-Duc Tung (SOKENDAI)
 Chong Li (National Institute of Informatics)
 Xiaodong Meng (Shanghai Jiaotong University, China)
 Zhenjiang Hu (National Institute of Informatics)

[PPL3-3] グラフ書換え系における静的グラフ型検査
 吉元 佑介 (早稲田大学)
 上田 和紀 (早稲田大学)

一般セッション(4): ソフトウェア開発・保守

[一般4-1] 部品化を指向したクライアントサイドWebアプリケーション開発の枠組の設計と実装
 山本 竜太郎 (電気通信大学)
 岩崎 英哉 (電気通信大学)

[一般4-2] 変更履歴を利用したパッケージ管理のためのバージョン管理システム
 藤井 亮太 (電気通信大学)
 岩崎 英哉 (電気通信大学)

[一般4-3] プログラム編集履歴を用いた版管理システムでの競合解決支援
 西村 雄一 (立命館大学)
 丸山 勝久 (立命館大学)

[一般4-4] ソフトウェア保守のためのUMLシーケンス図維持支援
 丸山 翔平 (茨城大学)
 上田 賀一 (茨城大学)

PPLセッション(4)

[PPL4-1] (特別講演) Nondeterminism in Game Semantics via Sheaves
 Takeshi Tsukada (The University of Tokyo)
 C.-H. Luke Ong (University of Oxford)
 (ACM/IEEE LICS 2015にて発表)

[PPL4-2] Call/ccを含む型無しラムダ計算における文脈等価性の一証明手法
 谷内 太一 (東北大学)
 住井 英二郎 (東北大学)

[PPL4-3] Compositional Z: Confluence Proofs for Permutative Conversion
 Koji Nakazawa (Kyoto University)
 Ken-etsu Fujita (Gunma University)

[PPL4-4] 文脈移動法によるプログラム変換の正当性について
 菊池 健太郎 (東北大学電気通信研究所)
 青戸 等人 (東北大学電気通信研究所)
 外山 芳人 (東北大学電気通信研究所)

rePiTセッション(1)

[rePiT1-1] PBL活動を行う学生チームへの実装と支援の留意点
 山戸 昭三 (愛媛大学)
 鷲崎 弘宜 (早稲田大学)

[rePiT1-2] ソフトウェア開発PBLにおけるAWS in Education助成プログラムの活用
 佐伯 幸郎 (神戸大学)
 まつ本 真佑 (神戸大学)
 井垣 宏 (大阪工業大学)
 福安 直樹 (和歌山大学)
 水谷 泰治 (大阪工業大学)
 中村 匡秀 (神戸大学)

[rePiT1-3] 筑波大学におけるプロダクトディスカバリーの事例紹介とその評価
 嵯峨 智 (筑波大学)
 渡辺 知恵美 (筑波大学)
 河辺 徹 (筑波大学)
 三末 和男 (筑波大学)
 北川 博之 (筑波大学)
 田中 二郎 (筑波大学)

[rePiT1-4] 情報系必修PBL科目の週報データの分析と考察
 伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)
 雲井 尚人 (公立はこだて未来大学)
 木塚 あゆみ (公立はこだて未来大学)

MACCセッション

[MACC-1] 二値効用下での戦略的操作不可能なケーキ分割メカニズムの提案
 伊原 尚正 (九州大学)
 鶴田 俊佑 (九州大学)
 東藤 大樹 (九州大学)
 櫻井 祐子 (九州大学)
 横尾 真 (九州大学)

[MACC-2] 差分プライバシを満たすニューラルネットワークモデル構築手法の提案
 清 雄一 (電気通信大学)
 大須賀 昭彦 (電気通信大学)

PPLセッション(5)

[PPL5-1] Homotopy Type Theory によるパッチ理論の拡張
 佐藤 善紀 (京都産業大学)
 三好 博之 (京都産業大学)

[PPL5-2] Fibered Fibration Categories
 Taichi Uemura (Kyoto University)

一般セッション(5): データ処理

[一般5-1] Linux on z SystemsにおけるMongoDBの性能評価
 根岸 康 (日本IBM 東京基礎研究所)
 小原 盛幹 (日本IBM 東京基礎研究所)
 河内谷 清久仁 (日本IBM東 京基礎研究所)

[一般5-2] メニーコアマシン環境における並列B木マージを利用したビッグデータ処理方式の検討
 天沼 駿亮 (筑波大学)
 鷹野 駿介 (筑波大学)
 加藤 和彦 (筑波大学)
 阿部 洋丈 (筑波大学)

[一般5-3] 分散ハッシュテーブルを用いたストレージシステムの省電力化手法
 為我井 勝 (筑波大学)
 長谷部 浩二 (筑波大学)
 加藤 和彦 (筑波大学)

[一般5-4] GPUコードから分散ファイルシステムにアクセスする試み
 松宮 遼 (電気通信大学)
 髙橋 一志 (電気通信大学/科学技術振興機構CREST)
 大山 恵弘 (電気通信大学/科学技術振興機構CREST)

PPLセッション(6)

[PPL6-1] iSugar : インクリメンタル SAT 解法が利用可能なSAT型制約ソルバー
 迫 龍哉 (神戸大学)
 宋 剛秀 (神戸大学)
 番原 睦則 (神戸大学)
 田村 直之 (神戸大学)
 鍋島 英知 (山梨大学)
 井上 克巳 (国立情報学研究所)

[PPL6-2] Automating Well-Founded Induction for Horn Clause Solving
 Sho Torii (University of Tsukuba)
 Hiroshi Unno (University of Tsukuba)

[PPL6-3] 順序符号化と対数符号化を融合した制約充足問題のハイブリッド符号化
 宋 剛秀 (神戸大学)
 番原 睦則 (神戸大学)
 田村 直之 (神戸大学)

[PPL6-4] 半単一化問題の比較について
 岩見 宗弘 (島根大学)

特別セッション: ソフトウェアモジュラリティの追求

[モジュラリティ-1] (招待発表) 組木プロジェクトの15年
 玉井 哲雄 (法政大学)

[モジュラリティ-2] (招待発表) オブジェクトごとの層遷移を宣言的に記述できる文脈指向言語EventCJ
 青谷 知幸 (東京工業大学)

[モジュラリティ-3] Unravel Programming Sessions with THRESHER: Identifying Coherent and Complete Sets of Fine-granular Source Code Changes
 Stephanie Platz (University of Potsdam)
 Marcel Taeumel (University of Potsdam)
 Bastian Steinert (University of Potsdam)
 Robert Hirschfeld (University of Potsdam)
 Hidehiko Masuhara (Tokyo Institute of Technology)

一般セッション(6): プログラミング言語と技法

[一般6-1] 構造的部分型付けと解析表現文法によるスキーマ言語
 山口 真弥 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[一般6-2] 100万個の球を描く10の手法
 菊池 巧 (東京工業大学)
 脇田 建 (東京工業大学,JST/CREST)
 佐藤 仁 (東京工業大学,JST/CREST)

[一般6-3] Improving Floating-Point Numbersライブラリの高速化
 横山 瑞宜 (広島市立大学)
 川端 英之 (広島市立大学)
 北村 俊明 (広島市立大学)

[一般6-4] ハイブリッド制約処理系HyLaGIによる微小誤差を用いたモデル解析
 若槻 祐彰 (早稲田大学)
 松本 翔太 (早稲田大学)
 伊藤 剛史 (早稲田大学)
 和田 努 (早稲田大学)
 上田 和紀 (早稲田大学)

PPLセッション(7)

[PPL7-1] (特別講演) A Meta Lambda Calculus with Cross-Level Computation
 Kazunori Tobisawa (The University of Tokyo)
 (ACM POPL 2015にて発表)

[PPL7-2] 参照を備えた多段階計算のための多相的型システム
 小林 恵 (京都大学情報学研究科)
 五十嵐 淳 (京都大学情報学研究科)

[PPL7-3] (特別講演) Manifest Contracts for Datatypes
 Taro Sekiyama (Kyoto University)
 Yuki Nishida (Kyoto University)
 Atsushi Igarashi (Kyoto University)
 (ACM POPL 2015にて発表)

[PPL7-4] F#を用いたJavaScriptの型検査の実装
 田村 健介 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

FOSEセッション(1)

[FOSE1-1] (特別講演) The Impact of Mislabelling on the Performance and Interpretation of Defect Prediction Models
 Chakkrit Tantithamthavorn (NAIST)
 Shane McIntosh (Queen’s University)
 Ahmed E. Hassan (Queen’s University)
 Akinori Ihara (NAIST)
 Ken-ichi Matsumoto (NAIST)
 (ACM/IEEE ICSE 2015にて発表)

[FOSE1-2] バグ情報を含むソフトウェアの視覚化
 前田 竜馬 (立命館大学)
 丸山 勝久 (立命館大学)

[FOSE1-3] ソフトウェア開発履歴の改変例の分析に向けて
 林 晋平 (東京工業大学)
 佐伯 元司 (東京工業大学)

rePiTセッション(2)

[rePiT2-1] わが国の初等中等情報教育: 現状と将来に向けた目標体系の提案
 久野 靖 (筑波大学)
 和田 勉 (長野大学)
 中山 泰一 (電気通信大学)
 辰己 丈夫 (放送大学)
 上松 恵理子 (武蔵野学院大学)

[rePiT2-2] ソフトウェア開発の教育のビジョンを語ろう
 山崎 進 (北九州市立大学)

[rePiT2-3] enPiTにおけるファシリテーションスキル授業の実践と評価について
 毛利 幸雄 (九州大学)
 細合 晋太郎 (九州大学)
 鵜林 尚靖 (九州大学)
 福田 晃 (九州大学)

特別セッション: 自然言語とプログラミング言語

[言語-1] (招待発表) 自然言語の理論とlambda-計算
 金沢 誠 (国立情報学研究所)

[言語-2] (招待発表) Dependent Type Semantics
 峯島 宏次 (お茶の水女子大学)

In this talk, I will present some recent developments on applications of dependent types to natural language semantics, and discuss prospects for applying these results to the study of textual entailment in computational linguistics.

[言語-3] (招待発表) Processing linguistic expressions to reach semantic content for application
 Alastair Butler (東北大学)

Access to unrestricted, robust and accurate semantic analysis of natural language is widely regarded as being essential for improving natural language processing tasks, such as information extraction, summarisation, automatic reply and machine translation. This talk will demo implemented methods informed by theoretical work taking a Dynamic Semantics perspective that support wide coverage without compromise to the quality of analysis.

FOSEセッション(2)

[FOSE2-1] ソフトウェア開発書類の共同編集による合意形成支援
 瀬川 貴雅 (公立はこだて未来大学)
 伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)

[FOSE2-2] 開発要求の精度向上のための提案依頼書の作成支援
 若林 沙弥 (公立はこだて未来大学)
 伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)

[FOSE2-3] 解析表現文法の開発支援のためのデバッガの実装と評価
 本多 峻 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

デモ・ポスターセッション

[デモ・ポスター-1] 組込みシステム用割り込みスケジューラREMONの高速化手法の提案
 松浦 裕哉 (大阪電気通信大学)
 南角 茂樹 (大阪電気通信大学)

[デモ・ポスター-2] GPU補助による処理の高速化手法の提案
 濱中 貴弘 (大阪電気通信大学)
 南角 茂樹 (大阪電気通信大学)

[デモ・ポスター-3] FOSE2015の紹介
 青木 利晃 (北陸先端科学技術大学院大学)
 豊島 真澄 (デンソー)
 杉山 安洋 (日本大学)

[デモ・ポスター-4] 新しいマクロ機構逆マクロとそれを用いた領域特化言語の実装に向けて
 山口 洋 (東京大学)
 千葉 滋 (東京大学)

[デモ・ポスター-5] 言語内DSLに名前束縛をもたらす
 市川 和央 (東京大学)
 千葉 滋 (東京大学)

[デモ・ポスター-6] 補助情報を用いたトピック抽出によるコミットの分類
 小島 和司 (公立はこだて未来大学)
 伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)
 神谷 年洋 (公立はこだて未来大学)

[デモ・ポスター-7] ソースコードの変更回数と不具合修正の関係分析に向けて
 本田 澄 (早稲田大学)
 伊原 彰紀 (奈良先端科学技術大学院大学)
 鷲崎 弘宜 (早稲田大学)
 深澤 良彰 (早稲田大学)

[デモ・ポスター-8] 安全な並列計算向け型検査方式の例題を用いた検討
 八杉 昌宏 (九州工業大学 大学院情報工学研究院)

[デモ・ポスター-9] Nezオープングラマーツールの紹介
 須藤 建 (横浜国立大学)
 本多 峻 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[デモ・ポスター-10] ログ解析のためのドメイン特化言語
 関口 渚 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[デモ・ポスター-11] PEGのDFA化 正規表現からの考察
 千田 忠賢 (横浜国立大学)
 佐藤 正典 (横浜国立大学)
 倉光 君郎 (横浜国立大学)

[デモ・ポスター-12] Yet another vulnerability source code checker using LALR parser
 安藤 類央 (国立研究開発法人 情報通信研究機構)

[デモ・ポスター-13] 型エラースライスの列挙とその利用
 対馬 かなえ (国立情報学研究所)



組織委員

 大会委員長: 上田 和紀 (早稲田大学)
 運営委員長: 鷲崎 弘宜 (早稲田大学)
 プログラム委員長: 丸山 勝久 (立命館大学)
 プログラム副委員長: 小林 隆志 (東京工業大学)
 広報委員長: 吉田 則裕 (名古屋大学)
 デモ・ポスター委員長: 日高 宗一郎 (国立情報学研究所)

プログラム委員

 阿萬 裕久 (愛媛大学)
 五十嵐 淳 (京都大学)
 石尾 隆 (大阪大学)
 伊藤 貴之 (お茶の水女子大学)
 大山 恵弘 (電気通信大学)
 紙名 哲生 (立命館大学)
 小林 隆志 (東京工業大学)
 櫻井 祐子 (九州大学)
 杉山 安洋 (日本大学)
 砂原 秀樹 (慶應義塾大学)
 住井 英二郎 (東北大学)
 中野 圭介 (電気通信大学)
 日高 宗一郎 (国立情報学研究所)
 前田 俊行 (計算科学研究機構)
 丸山 勝久 (立命館大学)
 八杉 昌宏 (九州工業大学)
 山内 正人 (慶應義塾大学)
 結縁 祥治 (名古屋大学)
 横山 大作 (東京大学)
 吉岡 信和 (国立情報学研究所)
 吉田 則裕 (名古屋大学)
 脇田 建 (東京工業大学)
 鷲崎 弘宜 (早稲田大学)


日本ソフトウェア科学会 第32回大会プログラム委員会 編
2015年9月8日